豚インフルエンザ

ドル安、おそらく円ひとり高で海外旅行者にはたまらない時期が続きそう。
航空券もがんがん値下げするだろうなー、客が集まらなくて。

でも、いま外に出たら、帰ってくる頃にはフェーズ5フェーズ6で、
入国できないかも。できても全員隔離とか。

そもそも向こうでインフルエンザになったらいやだなー。
カンボジアの薬局でタミフル売ってたっけ。
雨季だから乾燥はしてないからまだ大丈夫かなー。

しかしこんなんさー、アメリカとか日本だけが妙に騒いでるだけで、
メキシコでは意外と冷静だって言うし、実際たいしたことないのかなー。

と思ってたら、カンボジアでもニュースになってるのか。
こりゃほんとにおおごとなんだ。

以下、ロコモさんから転載。
突っ込みどころが多くて、いろんな部分でカンボジアを感じさせるニュースだ。

メキシコで103名の死者を出した豚インフルエンザの流行に関し、国連食糧農業機関のLotfi Allal最高技術顧問は、カンボジアでは2005年以来、鳥インフルエンザの調査システムが有効に機能しており、豚インフルエンザのパンデミックに対しても対策は万全だと語った。
カンボジアにはインフルエンザ検査の装備が備わっているほか、184の郡に8,000人の地方保健職員が配置されているという。
「もし何かが起きても、我々は準備万全だ。検査チェーンはすでに用意できている。研究室は機能している」とAllal。
Allalは、市場の豚を念のため検査するよう、今日27日にカンボジア政府に要請する予定だと述べた。カンボジアでは豚インフルエンザの問題は発生していないが、「警戒は継続しなければならない」とAllal。
プノンペン市保健局のヴェーン=タイ局長は、「カンボジアではこの病気の感染は発生していないので、この病気に関してあえて注意喚起はしていない。人々が怖がって、豚の価格が下がり、カンボジア経済に影響が及ぶことを恐れるからだ」と述べた。

カンボジアは鳥フルがしっかり周知されているから、今回の豚フルでも意外とみんな冷静かな。
知人に電話して豚フルのこと聞いてみたら、まったく情報としてすら知らなかったみたいだけど、ちょっと話しただけで深刻さを理解されて、いろいろと真剣に質問された。
しかし「カンボジア人は生で豚を食べないから大丈夫」とか言ってたから、逆に鳥フル情報があだにならないか心配。

「カンボジアではこの病気の感染は発生していないので、この病気に関してあえて注意喚起はしていない。人々が怖がって、豚の価格が下がり、カンボジア経済に影響が及ぶことを恐れるからだ」

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