ホーチミン~シェムリアップ間バスが時間短縮

サイゴンバス社(サパコツーリスト)は今月19日から、ホーチミン市~シェムリアップ(カンボジア)間の国際長距離バスの運行を開始する。このバスは東南部タイニン省サーマットとカンボジアのコンポンチャム州Trapeing Phlong間の国境を通過する。これまでのモクバイ~バベット間の国境を通るルートより80キロメートル短縮されて500キロとなるため、運行時間も2 時間ほど短くなるという。

比較地図書いてみた。ちょっとうそ。
これ、プノンペンにとってはかなり痛い話。
ただでさえ観光客少なくて、単なる通過ポイントだったのに、通過すらしなくなるじゃん。
「さっきプノンペン着いて明日シェムリアップなんですよorホーチミンなんですよ」
っていう旅行者ばかりでがっかりしつつ、それでも貴重なプノンペン訪問者だったのに、
そういう人すらいなくなる。
でも、ちっと一度は乗ってみたいな。ホーチミンからコンポンチャムあたりまででいいから。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。